白馬&ニセコでリゾバした僕がオススメする派遣会社はズバリ【アプリ】




こんにちは!

2016-17シーズンと2017-18シーズンにそれぞれ長野県・白馬と北海道・ニセコのスキーリゾートでリゾバ(リゾートバイト)をしていたKohei(@maruchan_wt)です。

ちなみに白馬ではホテル内レストランのホール、ニセコではコンドミニアムホテルのフロントとして働いていました。

リゾバというと働いてお金も貯めながら海や温泉、スキー・スノボなどのアクティビティーが楽しめ、仲間もたくさんできて楽しいイメージがありますよね。

リゾバを始めようとする人はまず派遣会社への登録を考えるかと思いますが、たくさんある会社の中からどうやって選べばいいか迷ってしまいます。そこでこの記事では僕の派遣会社選びから実際に使った「アプリ」という会社について、実際の体験談も交えて紹介していきたいと思います。

※こちらの記事で紹介している「株式会社アプリ」は2019年3月29日より社名変更し、「株式会社ダイブ」になっています。

派遣会社の選び方

派遣会社を通すメリット

リゾートバイト、いわゆる「リゾバ」は、スキーリゾートや温泉地、マリンリゾート、有名観光地などの求人がほとんどです。数週間から数ヶ月単位で現地に住み込みながら働く、季節労働的な働き方のことをいいます。寮費や食費はかからないか極めて低価格なことが多いですが、場所によって異なります。

こういったリゾート地での仕事の探し方として、まず大前提として「直接雇用」「派遣会社を通す」という2つのやり方があります。

直接雇用は自分で直接雇用主に連絡を取って採用してもらうというやり方ですが、現地に一度も行ったことがないなど現地事情に詳しくない場合、1件1件自分で仕事を探していくのは大変です。

その点派遣会社を使えばwebサイトから求人を一括で検索できて効率的です。そして特にリゾートバイトの場合、派遣会社を通して仕事を見つけた方が、時給や待遇などの面で有利なことが多いです。

というのも他の職種ではエージェントを通すと手数料が給与から差し引かれて手取りが少なくなるということもあるかと思いますが、リゾバの場合は逆です。派遣先が労働者に支払う時給に対し、マージンとして派遣会社に何割か上乗せして払う仕組みなので、労働者側からすると直接雇用に比べて時給が低くなるということはありません。むしろ少しプラスになることもあります。寮や交通費などの待遇面でも、派遣会社を通した方が条件がいいことがありますし、派遣前に担当者から現地の事情を教えてもらえるなどサポート面でもメリットがあります。

こうした理由から、リゾバの仕事探しには派遣会社を通すことを強くおすすめします。

リゾバの派遣会社大手4社

では実際にどうやって派遣会社を選んだらよいのでしょうか。

僕も最初はどこがいいのが全くわからなかったため、この方のブログ記事を参考にしました。

リゾートバイトの大手派遣会社4社を比較:アルファリゾート・アプリリゾート・ヒューマニック・グッドマンサービス

リゾバの大手4社が比較されていて、とてもわかりやすいです。

この記事にもある通り、リゾートバイトにおける派遣大手4社は、

・アルファリゾート

・アプリリゾート(はたらくどっとこむ)

・ヒューマニック(リゾバ.com)

・グッドマンサービス(リゾートバイト.com)

です。

僕のオススメは「アプリリゾート」

それぞれ求人先の違いから求人数、時給や待遇など4社4様の特徴があります。

僕は上の比較記事を参考にしながら実際に4社のwebサイトを見て、上記の中でアプリリゾートとグッドマンサービスに登録しました。

が、最初にwebサイトを見た時の印象から、この会社はなんかぶっ飛んでいるなと感じたのが「はたらくどっとこむ」を運営する「アプリリゾート(通称:アプリ)」です。
まずwebサイトからしていい意味でふざけまくっていて面白い。(ライターのヨッピーさんの記事とか特に好きですw)

結果的に2年連続でアプリを使ってスキーリゾートで冬の期間リゾバをしたのですが、本当にアプリで正解だったと思います。

他の派遣会社でしか扱っていないような求人にのみ興味がある場合を除き、まずはアプリに登録してみて、自分に合った求人がどうしてもないようであれば他の派遣会社に登録する、というような流れでもいいかなと思います。

それではこれからアプリの特徴やいいところを紹介していきます!

アプリリゾートのいいところ

①案件がたくさん

僕は白馬とニセコという2つのスキーリゾートで働きましたが、どちらにも言えるのはアプリはその地域の中核となる企業の求人を抑えています。白馬ではコルチナスキー場の「グリーンプラザ白馬」というホテル、ニセコではひらふエリアにある「綾ニセコ」というコンドミニアムホテル(運営は東急リゾートサービス)でしたが、どちらの会社もそのエリアのメインとなるような大口の派遣先で、募集人数も多いです。

その一方で小さなレストランなどの求人もあるようなので、幅広い選択肢の中から仕事を見つけることが可能です。

他にも沖縄のリゾートや全国各地の温泉など、一年を通じてたくさんの求人があります。

②時給が高め

リゾバをするにあたって最初に派遣会社選びが重要になる最も大きな理由の一つは、同じ派遣先でも派遣会社によって時給が異なることがあることです。僕も実際に白馬で働いていた時に他の派遣会社を使って来ていた同僚に聞きましたが(ほんとはこういう話はあんまりしないでねと言われていたけど)、他社よりもアプリの方が高かったです。

③スタッフが面白い

アプリ最大の魅力はここに尽きます。webサイトはたらくどっとこむに各支店の社員さん方の自己紹介が載っているのですが、そこからして面白すぎます。

派遣会社に登録するプロセスとしては最初に個人情報や職歴などを登録して、その後電話で面談して本登録という流れなのですが、電話面談の前に担当の社員さんのプロフィールを読んでいたので、面談前から話すのがワクワクしていました。(ちなみに僕はタイのローカル列車の中からSkypeで面談しました。)

電話面談をして本登録をしないと紹介されない求人もあるので、まずは本登録まで済ませることをおすすめします。

本登録をしたからといって必ずリゾバをしなければいけないわけではないですし、webサイトから見れる求人は全てではないので。
本登録が済んでこちらの希望などを伝えると、担当の方から実際の求人票がメールで送られてきます。この求人票に書かれている内容が、実際の仕事の詳細です。

登録はこちらからどうぞ!↓


そしてなにより僕がアプリを好きなのは、この会社自身が自分たちの社員を大切にしているなと思えるところです。

webサイトからしてもそうですが、後述するイベントで実際に多くの社員さんたちに会ってみても、楽しみながら働いているなという感覚が伝わってきます。

アプリでは新卒採用はあまりなく社員さんたちはほとんどが転職組で、前職もみなバラバラだそう。以前に人材系の企業で働いていた人もまずいないとか。こういった様々なバックグラウンドを持った人たちが集まっているからこそ、個性豊かで面白いチームができているのかもしれません。

④手厚いフォロー

アプリでは担当の社員さんが、派遣先に訪ねてきてくれることがあります。白馬では差し入れをもらいましたし、ニセコではアプリスタッフ限定の懇親会がありました。しかも無料で食事+飲み放題という美味しいイベント。

東京では冬のシーズンが終わったあとアプリスタッフを集めたイベントもあり、他の派遣先に行っていたアプリスタッフや社員さんたちと交流する機会も持てました。こちらも無料で飲み食い&ゲーム企画などもあり、これがかなり楽しかった。
最近アプリが力を入れているリゾバ以外の事業のプロモーションが開催趣旨だとわかっていたものの、そんなことは差し置いてタダで飲み食い&情報交換ができ、自分を担当してもらっていたアプリの社員さんにも会えたのがよかったです。

まとめ

リゾートバイトに興味がある、派遣会社に登録するか迷っている、という人はまずアプリに登録してみるといいと思います!
はたらくどっとこむで色んな記事や社員さんの自己紹介を読むだけでも楽しいですが(笑)

僕の白馬やニセコでの実際のリゾバ体験談はまた別の記事にまとめます!

リゾバが気になっている人はこちらから!

それでは!










6 件のコメント

    • ぽよさん
      返信が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

      グリーンプラザ白馬の寮については僕がいた当時、アルバイト用の寮が計4ヶ所に分かれていました。
      そのうち2ヶ所はホテルのすぐ近くで、もう1つはバスで5分ほど山道を降りた場所、あとの1つは
      更に山を下りきった鉄道駅の近くにありました。

      僕が宿泊していたのはバスで5分ほど山道を降りた場所の寮で、従業員用の循環バスに乗って通勤して
      いました。(バスに乗り遅れた時は雪の山道を歩いて登り下りしたこともありましたが・・)

      僕がいた寮自体は2階建てのプレハブ小屋のような感じで、2段ベッドが入った畳の2人部屋でした。
      冷蔵庫や洗濯機は部屋の外に共用のものがありました。
      スキー場のリフト乗り場に隣接していたので、休み時間にスキーをしに行くのにはとても
      便利な環境でした。

    • 就業規定では「明る過ぎる茶髪、染髪はNG」となっていました。適度な茶髪であればおそらく問題ありませんが、過度に染めていると注意される可能性があります。

    • 就業規定では「明る過ぎる茶髪、染髪はNG」となっていました。リフト係員などスキー場側のスタッフは見た目に関しての規定はほぼありませんが、ホテル側は接客業のため派手な身だしなみはNGでした。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1989年生まれ。早稲田大学社会科学部卒。 大手電機メーカーに勤務後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年半滞在。 学生時代にバックパッカーとして10ヶ月間の世界一周の旅を行ったほか、東南アジア各国には何度も渡航。 「暮らすように旅する、旅するように暮らす」を20代のモットーに、トラベルライフを満喫中。2019年現在は語学系スタートアップの社員。